沖縄の青の洞窟に行くにはどうする?

沖縄の青の洞窟といえば有名な観光スポットの一つであり、沖縄に行ったことのある人はもちろん、行ったことのない人でも名前くらいは聞いたことがあるのではないかと思います。

洞窟といえば薄暗いイメージがありますが、青の洞窟は太陽光線が注ぎ込み、海底にある白い石灰岩に反射して水を光らせ青く輝いています。

なので薄暗い洞窟とは違い、とても美しい青に包まれた洞窟となっています。

何故青いのかといえば、光は虹と同じように七つの色を持ちますが、水の中ではそのほとんどの色が吸収されてしまい、青い色だけが残ります。

残った青い色が反射し、神秘的な青に包まれた洞窟となるわけなのですね。

青の洞窟はとても魅力的なところなので、是非遊びに行ってほしいです。

沖縄青の洞窟の魅力を伝える沖縄青の洞窟研究者

青の洞窟の魅力をもっと知りたいという方には上のサイトがおすすめです。

さて、青の洞窟はとても魅力的なスポットですが、どこにあるかご存知ですか?

行くのが大変だと、行きたいと思ってもなかなか実行できないものですよね。

青の洞窟の所在ですが、沖縄本島の大体中央に位置していて、住所は恩納村真栄田岬になります。

那覇空港から青の洞窟へは車でおよそ一時間です。

バスもありますが本数が少なく、停留所からの距離があること、また乗り換えが必要になるなど面倒もあるので、レンタカーやタクシーでの移動がおすすめです。

高速道路を利用する場合は石川インターチェンジで降りて、国道73号→国道58号と進み、真栄田岬の看板を目指します。

自分で移動をするのが面倒、という人はツアーに参加するのがおすすめです。

青の洞窟は観光スポットですから、専門のツアーなども沢山あります。

青の洞窟へ行くには、当然ですが必ず海に入る必要があります。

海に入るには最低でもウェットスーツやシュノーケルといった道具が必要になります。

元々趣味という人であれば、ウェットスーツやシュノーケルを持っているかもしれませんが、そうでなければこれの為に買わねばなりません。

ツアーに参加すれば、それらの必要な道具を借りることができるし、アクセスに関してもすべてツアーに含まれています。

ホテルの送迎があるツアーもあるので、とても便利です。